読書ろぐ

行雲流水、気の向くままに読書した感想

家康、江戸を建てる(門井慶喜著) - 江戸を整備した技術者魂に感銘を受けました

「ひよっこ」が始まりましたね。なんでも高度経済成長で沸く日本を陰から支えていた人々の姿を描いているだとか。(すみません、僕は見ていないので内容はネットで調べました…)
2019年の大河ドラマは宮藤官九郎さんによる、東京オリンピックを題材としたドラマ。これも関東大震災、東京大空襲を経て、復興を遂げた首都「東京」の話です。

本屋でたまたま見かけて、手にとってみた「家康、江戸を建てる」という本を読んでみました。
この作品はそのはるか前、江戸に幕府が出来る頃の、江戸という都市の礎を築いた技術者たちの話となります。
面白かったので紹介したいと思います。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾著) - 私が人にオススメする一番の本です

私が人にオススメの本は?と聞かれたら間違いなくこの本を一番にオススメすると思います。
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」です!
東野圭吾さんの作品です。東野圭吾さんといえば「白夜行」、「新参者」(加賀恭一郎シリーズ)、「容疑者Xの献身」(ガリレオシリーズ)など有名どころ満載な作家さんです。
僕は加賀恭一郎シリーズが好きですが、それ以上のインパクトがあったのが今回オススメする「ナミヤ雑貨店の奇蹟」です。

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読書した感想のブログを始めます

こちらのブログで読書した感想をブログに載せていたのですが、カテゴリを分けようと思い、読書用のブログを始めました。

blog.tabolog.net

「行雲流水」という言葉が好きです。
気の向くまま、手にとって読んでみた本の感想を載せていきたいと思います。

まずはじめに簡単な自己紹介と、主に読んでいる本を紹介したいと思います。

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