読書ろぐ

行雲流水、気の向くままに読書した感想

novel

海の見える理髪店(荻原浩著) - 出会い・再会・記憶

第155回直木賞受賞作でもある、荻原浩さんの著書「海の見える理髪店」を読みました。 6編の短編集となっていますが、とても面白かった。 簡単な本の紹介と感想を載せています。

暗幕のゲルニカ(原田マハ著) - ピカソの戦争

暗幕のゲルニカ。2016年上半期直木賞ノミネート作品および2017年本屋大賞ノミネート作品の一冊です。 本書と出会えて良かったと思わせられた一冊でした。 現代のニューヨーク近代美術館で「ピカソの戦争」展を企画する主人公と、ピカソが「ゲルニカ」を描く…

家康、江戸を建てる(門井慶喜著) - 江戸を整備した技術者魂に感銘を受けました

門井慶喜さんの著作「家康、江戸を建てる」を読みました。 関白・豊臣秀吉の命のもと、家臣の大反対を受けながらも関東二百四十万石への配置換えに応じた徳川家康。 未開の地であった「江戸」を江戸幕府として栄えさせた、江戸を整備した技術者たちの話です。…

ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾著) - 私が人にオススメする一番の本です

東野圭吾さんの著作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んだ感想です。 私が人に本をオススメするとしたら、まずこの本を一番にオススメすると思います。 簡単ですが本の紹介と感想、オススメする理由を紹介しています。